その他所有者さま

様々な不動産に関する解決事例やお悩み

借地権に関する悩み

  • 共有者間で意見がまとまらない
    出来る限り弊社で取り纏めさせて頂きますが、状況等により共有物分割訴訟のご提案をすることもあります。
  • 相続登記が完了していない
    相続人の追跡、遺産分割協議など顧問弁護士・司法書士と協力し完遂します。
  • 再建築不可である
    諦めずご相談ください。解決事例が多数あります。
  • 隣地所有者が境界確定に立ち会わない
    何度も足を運びご理解いただきます。どうしてもご理解いただけない場合、筆界特定や確定訴訟のご提案をする場合もあります。

こんな悩みもスッキリ解決!訪問査定無料!

不動産に関するお悩みは早めの対策が肝心となります。
また一見何事もないかと思われる不動産でも、潜在的な問題を抱えている場合もあります。
問題が表面化や深刻化してからでは、精神的経済的負担が大きく、解決(解放)までには時間もかかるケースが多く見られます。
ご所有の不動産がどういう性質のものか把握することも大切かと思います。気軽にご相談いただけましたら幸いです。

解決事例

借地権・ケース①
千葉県在住のO様が、お寺が地主の都内の借地権アパートを所有。空室が目立つものの特段問題もないのでそのままにしている。

物件

借地権アパート1棟(6部屋4部屋空室、管理業者あり)

流れ、ご提案など

元々はO様のご主人が購入。その後ご主人がなくなり相続。借地権の売買は地主の承諾が必要な点等、お引渡しまでの流れをお話しし、管理業者にも訪問し当社の提案内容を説明。管理業者もご理解いただきO様にメリットデメリットを話していただく。

O様に御足労頂かない事、お寺との交渉、アパート賃借人の転居先も当社で探すなど条件面でも合意いただき契約に至りました。

※弁護士資格のないものが報酬を得る目的で立退き交渉を行う事は弁護士法第72条に違反します。